マレーシア漫遊記 ①マラッカツアー

2025年末、マレーシア語学研修旅行へ。約15年ぶりの海外旅行です。

12月27日に成田からクアラルンプールインターナショナルエアポートKLIAへJALでフライト、同日夕刻に到着して、クアラルンプールのホテルへGRABにて移動。その日は日本から持参したカップヌードルを食べて、就寝し、移動の疲れをホテルにて癒しました。

GRABはスマホで予約ができる、予約したクルマがどこにいてあとどれくらいで待ち合わせ場所に到着する、料金は予約した時点で確定していてるなどなど、今回の旅行を通じてとっても便利でした。日本にも展開して欲しいです。

12月28日は出発のずっと前の時点で予約しておいたホテルアレンジのマラッカのプライベートツアーです。今回のMalaysia漫遊は語学研修を兼ねているので、英語のガイドさんをお願いしました(日本語は話せません)

 9時にクアラルンプールを出発、途中、高速道路で事故渋滞をやり過ごして、2時間超でマラッカへ。マレーシアは汽車・電車などの公共交通機関よりも個人所有のクルマ社会みたいで、高速道路もクルマで溢れていました。特に、マラッカからクアラルンプールへの帰路は大大大自然渋滞に巻き込まれました。ガイドさんによれば、この日は日曜日で週末にシンガポールに遊びに行った人たちがマレーシアに戻ってくるのと、逆に、マレーシアに遊びに来たシンガポールの人たちがシンガポールに戻るので、上り車線も下り車線も混雑するそうです。確かに、クアラルンプール行きもシンガポール行きもめちゃくちゃ渋滞してました。

 社内では英会話を実地訓練で、ガイドさん(兼ドライバーさん)とマレーシアのあいさつや、自動車メーカー、土地&お家事情、マレーシアの語学教育などなど様々なことをおしゃべりしました。

 クアラルンプールから約2時間、待望の目的地のマラッカに到着です。



 まず最初は、マラッカで最も古い現役の教会「聖ペトロ教会(St. Peter's Church)」を訪ねました。白を基調にした外壁がとても印象的な美しい教会です。日曜日のこの日はミサが行われているため、教会内部には入ることはできず、入口から内部の様子を窺いました。教会内にはカトリック信者がたくさんホミリアを聞いていました。ホミリアはスピーカーを通じて教会の外でも聞くことができますが、残念ながら内容を理解することはできませんでした。
 後刻、Geminiで調べると、建設は1710年、オランダ統治時代に、ポルトガル系のカトリック教徒が信仰を認められて建設した教会だそうです。このあたりの話は大航海時代の世界有数の拠点の1つだったMalaysiaそしてMerakaの歴史を理解するうえで、とても重要なお話になると思います。


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